保育園入園前にやっておいた方が良いこと

保育園入園前についての疑問子育て&生活

保育園入園前についての疑問

『保育園の入園決まった!やった!』と喜んでいるのも束の間。

実は入園前になるべくお家でやっておきたいことがあったことはご存知でしょうか?

今回は保育士の私がお伝えする入園前にやっておきたいことをご紹介したいと思います☆

知っていると入園後がとても楽になりますので、ぜひご覧頂けますと幸いです(^▽^)

入園前にやっておいた方が良いこと

  • 家庭での離乳食を二回食にする(7、8ヶ月頃場合)
  • 卒乳(断乳)して、園指定またはミルクに慣れておく
  • 園に持っていく持ち物全てに名前を書いたり、名前シールを貼る
  • 平たい布団でのお昼寝に慣れておく
  • 入園した時の生活リズム(家庭環境)にする
  • 園指定の物を早めに用意・準備する
  • アレルギー検査をしておく(任意または園による)

以降で詳しく解説していきたいと思います☆

家庭での離乳食を二回食にする(7、8ヶ月頃の入園の場合)

離乳食を二回食にステップアップ

0歳児入園で7、8ヶ月の子は入園後に離乳食を食べる場合がありますので、ご家庭で二回食を始めておきましょう。

保育園にもよりますが、家庭で二回食を開始してから保育園で離乳食を始める園も多いので、ご家庭で離乳食を進めておくようにしておきましょう。また、二回食を始めていなくても、家庭と並行して進めていくので、5、6ヶ月で入園する場合も離乳食を家庭で始めておくと入園後も離乳食スタートがスムーズになると思います☆

また、今後保育園に入園する予定があるご家庭は、ご家庭でお子さんにいろいろな食材を食べさせてあげるのも離乳食、給食スタートや進み具合がとてもスムーズになります。

白飯やパン、麺など1つの食材に限定していると、保育園でもその1つしか受け入れてくれず、慣らし保育も給食以降進まない・・・というケースも珍しいですがありますのでいろいろな食材の味に慣れておくのも大切なので、入園前に出来るだけ食育も進めていきましょう☆

卒乳(断乳)して、保育園の指定またはミルクに慣れておく

卒乳イメージイラスト

入園前になるべくやっておいてほしいのが卒乳です。

もうミルクに移行している方は良いのですが、3ヶ月~など、0歳児で入園する場合はまだ母乳をあげている方も多いと思いますので、入園が決まり次第少しずつ、日中の時間帯の卒乳をしてミルクに移行しておくことをおすすめします。日中の卒乳だけなので、朝晩の卒乳はする必要はありませんが、1歳を過ぎるあたりのゴールを目指して卒乳をしていきましょう☆

※社内託児施設、院内保育所で日中お子さんに授乳しに行ける環境がある人は無理に卒乳する必要はありません。

ミルクは園にもよりますが、園で飲んでいるミルクを指定されたり、持ち込む場合もありますので、園で指定された場合は園指定のミルクの味に慣れておくようにしておきましょう!

園に持っていく持ち物全てに名前を書いたり、名前シールを貼る

洋服会議

一番大事なのは、持ち物全てに名前を書いたり、名前シールを貼ることです!

保育園では絶対に迷子の洋服などが出てくるので、迷子にならないように名前は必ずしっかりと記入しておくようにしましょう☆

洋服の名前はタグでも良いのですが、タグだと分かりづらかったりするので首後ろの襟元や、裾らへんに名前を書くと分かりやすく迷子にもなりにくいです!洋服に名前を書くのに抵抗がある方、黒系でペンが目立たない場合はアイロンなどでくっつけられる名前シールなどがあるので、そちらをおすすめします!

また、保育園には汚れても良い洋服を着て行ったり、保育園で着替える洋服もなるべく汚れても良い服を用意するのがベストです♪(おさがりなどの洋服がベストです!)

その他タオルやエプロンにも大きく名前を書きましょう!園にもよるのですが、口拭きタオル、エプロンなどは軽く水洗いしてくれる園もありますので、その際大きく名前が書いてあると荷物の入れ間違いなどの防止という点からしてもとてもありがたいです!

必ず持ち物には大きく名前を書きましょう!!

また小さいクラスへ入園する方は紙おむつまたは紙パンツを持っていくところもあるかと思います。その時は、名前スタンプまたは黒ペンでオムツのおしりの部分にしっかりと名前を書きましょう!

 

他にもお弁当箱(フタにも)やお箸など細かい物にもしっかりと名前を書きましょう!

また、お名前が他のご家庭の子と同じの場合は少し面倒かもしれませんが、必ずフルネームで書きましょう!


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↑お弁当箱などのプラスチック用品と洋服などの布製品に二種類のシールがまとめて購入できるので便利です☆

平たい布団でのお昼寝に慣れておく

平たい布団に不満のある赤ちゃん

保育園では、SIDS(乳幼児突然死症候群)を防ぐためにも、ふかふかの布団ではなく平たい布団でお昼寝をしていることがほとんどです。

お昼寝用布団を指定される場合もありますが、特に指定されなかった場合でも、保育園もお布団の収納スペースを設けていますが収納スペースが限られていますので、なるべくマットレス布団などの分厚い布団は避け、平たいお布団を用意するようにしましょう☆(入園する園にお昼寝用のお布団のことはきちんと確認してくださいね♪)

また、もし園で平たい布団などの指定が出ている場合は、その平たい布団でのお昼寝に慣れておく必要があります。入園が決まって、入園期間まで平たい布団でのお昼寝に慣れておくようにしましょう☆またお昼寝環境を園に聞いてみて、なるべくお昼寝を園の環境に近づけるのもおすすめです♪

入園した時の生活リズム(家庭環境)にする

通勤所要時間の確認

入園が決まったら、少しずつ家庭のサイクルを育休モードから、仕事をしている時の家庭モードにしてデモンストレーションもしておきましょう!

急に生活スタイルを変えたりすると、子どもだけではなく、パパママも生活の変化に疲れてしまうので、デモンストレーションをしておくことで、だいたいの時間を把握出来たり、保育園に入園後も仕事終わりに子どもを迎えに行って家に帰ってきてからの動きに戸惑うことがありません。

車などでお子さんを送迎する人は、朝の交通渋滞なども把握するために実際の出勤時間を逆算しての保育園への送迎を実際にしておくのもおすすめします。

急に全部を変えるのは大変なので、少しずつ変えていくようにしましょう♪

園指定の物を早めに用意・準備しておく

か〇る〇るのぼやき

園の指定されている物は早めに用意しておきましょう。特に手作り(布団のシーツなど)するものを指定される場合もありますので、その時は早めにとりかかるようにしましょう!

口拭きタオルもサイズが指定される場合があり、よくハンドタオルをハンカチサイズやフェイスタオルなどと間違えてしまう方も多くいます。口拭きタオルは大きすぎても小さすぎても拭きにくいため、ハンドタオルサイズで指定してる園も多いはずです。サイズ指定の場合は注意しましょう♪

また口拭きタオルと手拭きタオルは別物なので、口拭きタオルは食事前or食後に口を拭くものであって、手拭きタオルは手を洗った後に拭くものなので、この両者は読み間違えや用意し忘れに注意が必要です!(手拭きタオルは主にヒモ付きのタオルを想像してもらえればOKです☆)

※タオル類・エプロンなどは水洗いなどもするため、かびやすいので予め多めに用意しておくこともおすすめです。毎日使用するものなので結構な頻度でカビます・・・(;^_^A

アレルギー検査をしておく(任意または園による)

アレルギー検査を悩むイメージイラスト

昨今はアレルギーの子やアレルギーの種類も多いため、これは園にもよりますが入園前にアレルギー検査を事前にお願いされる場合もあります。

またアレルギーがある場合は、給食の提供、担任への周知の関係でアレルギーの診断書を園に提出するので通院しているアレルギー科の病院で出してもらったり、入園前に受診・検査をしましょう!

また心配な方は事前にアレルギー検査を任意でやって来られる方もいます。アレルギー検査は園にもよりますので、きちんと確認しましょう。

まとめ~不安にならずゆっくりと~

保育園のしおりチェック

ここまで書いてきましたが、いろいろ用意するものややっておくことが多くて少してんてこ舞いになってしまいそう・・・と心配される方もいらっしゃかと思いますが、あまりシビアにならずゆったりと気持ちに余裕をもって用意や準備を進めていきましょう☆

手作りなどは裁縫があまり得意ではない方もいらっしゃると思うので、今ではココナラなどがあるので外注してしまうのもアリだと思います☆

保育園側もそんなに手作りの鬼というわけではないので、今では園指定サイズのものは子供用品店(西松屋さん)などで手に入ったりするので、入園のしおりを持って照らし合わせで調べにいくのも良いと思います☆

入園するまでのお子さんとの時間をぜひ大切にまた楽しんで過ごしてくださいっ(^▽^)/

入園前に何をして良いか分からない方、不安な方の少しでも参考になれば幸いです♪

ここまで読んでくださりありがとうございました!

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