今からでも遅くない!必要な防災グッズまとめ

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防災グッズ悩む人

地震大国の日本ですが、最近も地震が多いですよね。また、台風もどんどんと大型化してきています。

皆さんは防災グッズの用意は万全でしょうか?”そういえば、まだだなぁ~”という方は、今からでも遅くはありません。少しずつ防災グッズを揃えていきましょう。

そこで、ご家族(小さなお子さんがいるご家族)向けの今からでも用意出来る防災グッズをご紹介したいと思います!

防災グッズ【消耗品編】

消耗品は、最低でも3日分と言われますが、可能であれば1週間分用意しておくようにしましょう。以降で消耗品の防災グッズをまとめました。(家で避難生活をする場合で書いています。)

※お水(1人1日あたり2~3リットル)・※保存食(レトルト食品)・ポータブルトイレ・体拭き(汗拭き)シート・歯磨きペーパー・電池(各種類多めに用意)・サランラップ・アルミホイル・紙皿・割りばし・除菌ウェットティッシュ・水なしシャンプー・ガスボンベ・ゴミ袋・ばんそうこう・常備薬(風邪薬やオロナインなどの万能軟膏薬)・マスク・消毒液・包帯・三角巾・トイレットペーパー・ティッシュ・(女性の方は生理用品も)

※お水は家族4人の1週間だと約56リットル~84リットルになります。

※保存食は少し値段は高いですが保存期間が長いアルファ米などがおススメです☆その他カンパンなど長期間保存のきく食品を用意していきましょう。アルファ米は、主にホームセンターに売っていますが、ネットショッピングなどで購入することをおススメします☆(ショップさんによって、発送が1~2ヶ月かかるところもあるので、発送の欄を注意してみるようにしましょう!)


アルファ米人気ベスト5【5年長期保存】25袋セット(わかめごはん・えびピラフ・五目ごはん・白飯・ドライカレー各5袋)

アルファ米[尾西・12種類×2食 24食セット(送料無料)]賞味期限2025年8-9月えびピラフはたけのこご飯に代わります。

小さいお子様がいるご家庭などは、小さいサイズのプラスチックスプーンやフォークなど用意しておくと安心です。(100均で売っています。)

オール電化のご家庭はガスボンベを多めに準備しておくことをおススメします☆我が家もオール電化の家なのでガスボンベを3本×3セット準備しています。

【赤ちゃんや産後間もないお母さんがいるご家庭は上記の防災グッズに+してください】レトルトの離乳食・オムツ・おしり拭き・母乳パッド・洗浄綿※ミルク

※現在は液体ミルクやスティックタイプは長期間保存がきくのと、スティックタイプは、小さく持ち運びにとても便利なため防災リュックに入れる場合はスティックタイプをおすすめします。

レトルトの離乳食は、離乳食初期(5~6ヶ月の1回食)の場合は、7食分。中期(7ヶ月~9か月頃の2回食)の場合は14食。後期食(10ヶ月頃頃からの3回食)の場合は21食分を用意しておきましょう!

オムツは必ず1パックはストックとして置いておくようにしましょう!おむつが切り替わりそうな(例えばS~Mサイズに切り替わりそうな)場合は、両方のサイズをストックを用意しておくと安心です。

一気に買いだめするのではなく、日頃のお買い物の時に+αで少しずつ買って揃えるようにしていきましょう!

防災グッズ【備品編】

備品は普段使う物もありますので、今一度使えるかどうかチェックしておきましょう!

※カセットコンロ・懐中電灯(LEDランタン)・厚底の運動靴・レインコート・大きめのリュック・ラジオ・ウォーターポリタンク・ラジオ・モバイルバッテリー・笛(ホイッスル)・軍手・ヘルメット
※カセットコンロ以外は避難所に持っていける物や身に着けたりするので、避難所へすぐに避難する方は大きめのリュックに備品や上記の消耗品を入れて、災害時はすぐに持っていけるように玄関などに置いておくのもおススメです。
防災リュックは少しお高めですが、命には変えられないので持っておいて損はないと思います!また購入なら1人用より2人用の方が1つあたりのお値段が抑えられます。また、お子様用のリュックも必ず用意しておきましょう!
”仕事中に・・・!”という場合もあるかもしれないので、職場に防災リュックを置いておくのもいいかもしれません。
ラジオは電気屋さんでの購入がおすすめです。最近では、ラジオに懐中電灯が付いているものが多くあり驚きました!また防水のラジオもあるので、買っておくと安心かもしれません。
また懐中電灯、ランタンなどは各部屋に1つずつ置いておくと、いざという時にどこでもすぐに使えたりするので、用途に合わせて購入しておくのもおすすめです!我が家はBBQやキャンプなどでも使えるColemanさんの高機能なLEDランタンを購入しました☆

まとめ~災害時に慌てないために~

実際につい最近までは簡単にしか防災備蓄をしてなかったのですが、きっかけは2019年の大型の台風で慌てて懐中電灯の乾電池(単1電池)を買いに行ったのですが、もうすでに欲しい単1電池がなかったことで、本気で防災備蓄を考えるようになりました。

一気に買いだめることはせず、少しずつ防災グッズを増やしていくことでもしもの時に急いで購入しに行ったりすることを防げると思います。

実際に少しずつ備蓄を買っていくうちに”今度はどんな防災グッズを買おう?””こんな防災グッズがあるんだ!”と防災グッズの収集が趣味になったり、防災について調べることによって防災への意識がとても高くなりました。(防災グッズの収集によって、好きなものを集めるコレクターさんの気持ちがとてもよく分かりました。)

この記事で災害への備えを考えるきっかけにして頂ければ幸いです。

ここまで読んでくださりありがとうございました!

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