赤ちゃんが泣く理由

赤ちゃんの泣く例子育て&生活

赤ちゃんの泣く例

『赤ちゃんは泣くのがお仕事』ということがよく言われますが、様々な理由があります。

赤ちゃんは泣くことによって、大人に自分の気持ちを伝えようとしています。

言葉ではないからこそ、難しい部分があることと思います。

そこで、今回は赤ちゃんの泣く理由について代表的なものも含めてご紹介していきたいと思います!

赤ちゃんが泣く理由

  1. お腹が空いている
  2. 眠い
  3. おむつが汚れていて不快また気持ち悪い
  4. 便秘でお腹が張っている
  5. かまってほしい(抱っこしてほしい)
  6. ママやパパが育児に対して不安に思っている
  7. 具合が悪い

1~3は、代表的ですよね☆主に4以降について美影の体験談や実際ママやパパからご相談を受けた経験談も含めてご紹介していきたいと思います!

便秘でお腹が張っている

こちらに関しては美影も0歳の娘で実際に体験したことです。なかなか泣き止まないなぁ~と思いつつ、上記の1と3を満たしても泣き止まない、眠っても10分くらいで泣いて起きるの繰り返し。

いろいろ考えを巡らせるとここ2、3日ウンチが出ていないことに気づき、お腹を触ってみると少し張っているような感じなのと、ここ2、3日「ふーんっ!」と踏ん張るような声を発していたなぁということを思い出しました。

そこでお腹をマッサージしたりして、ウンチが出た後はお腹の張りもとれてスッキリしたのかスッと何事もなかったように眠っていました。もし、最近ウンチが出ていない場合で、眠りが浅かったり、泣きぐずりが長時間続くようであれば便秘かもしれないので、お腹が張っているかチェックしてあげましょう。

 

かまってほしい(抱っこしてほしい)

赤ちゃんは、心が読めるのか!?というほど、ママやパパの状況を察します。特に忙しくてかまってあげられない時に限って抱っこしてほしいアピールで泣くことが多くありませんか?

忙しいこととは思いますが、緊急事態をのぞいて少しの時間だけでも良いので、少し手を休めて抱っこしてあげたり、話しかけてあげたりしてあげましょう☆赤ちゃんは聞き慣れた声を聞いたり、密着したりすることで安心してすごく落ち着くことがあります☆もし、どうしても手が離せない時は首が座っている場合に限り、おんぶ紐など使って、おんぶなどして密着出来るようにしてあげましょう♪

 

ママやパパが育児に対して不安に思っている

先ほどの”赤ちゃんは心が読めるのか!?”と同じように赤ちゃんは、ママやパパの気持ちを察しています。例えば、”今このタイミングで泣いたらどうしよう・・・””子育てに不安を感じる・・・。”など、何かしらの不安を感じている場合、その気持ちが赤ちゃんに不思議と伝わってしまいます。

これは私が0歳児クラスの担任を持っていた時のお話しなのですが、その日ちょうど職員会議で連絡ノート書きを時間内で終わらせないといけないのと、職員会議の出席で部屋から出ないといけない時があり、”起きないかなぁ~大丈夫かな~。”と不安に思っていると、「わーん!」と連鎖のように次々と泣いて起き始めてしまったことが何度かあります(笑)

このように大人の不安な気持ちを察知してしまうので、”泣いたらどうしよう・・・。””どうしよう泣き止まない・・・!”と、たとえ泣いたとしてもあまり身構えたり不安にならずに、まずはパパやママが落ち着いて心を整えることが大切です♪

 

具合が悪い

上記のどれを満たしても泣き止まない場合は、具合が悪いなど体の不調に目を向けましょう!

熱、お腹が痛い、直近で何回も大量に嘔吐など赤ちゃんの体調が悪かったり、機嫌がいつまで経ってもなおらない場合は体に不調を訴えている可能性があります。

その時はすぐに病院にへ受診をしましょう!

まとめ~赤ちゃんが泣いても落ち着いて~

赤ちゃんが泣く理由は1つだけではありません。例えば、お腹が空いている&おむつが気持ち悪いなど2つ重なっている場合もあります。

まずはママやパパが赤ちゃんが泣いても焦らず、落ち着くことが大切です☆落ち着いて1つ1つ赤ちゃんの泣いている原因を解消していってあげましょう♪

この記事で赤ちゃんもママやパパも笑顔になれるお手伝いが出来たら幸いです!

ここまで読んでくださりありがとうございました!

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